【ツインレイ】性エネルギー交流がサイレント期間に活発になる理由とは?

この記事を書いた人

なほ | TwinLovers編集長

元ツインレイ鑑定士

  • 2018年に既婚者のツインレイと統合(結ばれる)
  • 統合をきっかけにツインレイ鑑定士に
  • 鑑定実績2222件(現在は引退)
  • ツインレイ鑑定では多くの人を救えないと気づき、情報発信の道へ
  • 「ツインレイの見極め方」
    「サイレント期間の抜け出し方」
    「ツインレイ統合の方法」
    といったツインレイに関する情報を発信中

「性エネルギー交流ってどういう状態?」

「体調不良が増えたけど、これはもしかして性エネルギー交流?」

このように、サイレント期間にツインレイから何らかのサインを感じたもいるのではないでしょうか。

本記事では、サイレント期間に活発になる「性エネルギー交流」はどんなものか紹介しています。また、「性エネルギー交流」の代表的なサインも理解しておきましょう。

この記事を読むことで、ツインレイとの「性エネルギー交流」について理解できるでしょう。

目次

そもそも「性エネルギー」とは?

「性エネルギー」は生きる上で必要な生命力や精神力、精力など全てを兼ね備えたエネルギーのことです。

ツインレイと出会ったことで性エネルギーが活発になるカップルも多くいます。

ここでは大きく2つに分けて性エネルギーについて紹介します。

人間の生きる原動力となる生命エネルギーのこと

性エネルギーは「リビドー」ともいい、「欲求」のもととなるエネルギーのことを指しています。

生物の最終目的は「種の保存」、つまり子孫を残すことです。人間も例外ではありません。

そのためのエネルギーだから「性エネルギー」と呼ばれています。

性エネルギーの正体は「性ホルモン」と「脳内ホルモン」

性エネルギーは主に2種類のホルモンで構成されています。

「性ホルモン」が性エネルギーの根源であり、性ホルモンを行動に結びつけるのが「脳内ホルモン」です。

性ホルモンを細かく分類すると以下になります。

  • テストステロン
  • エストロゲン


そして、脳内ホルモンは以下の3つに分けられます。

  • オキシトシン
  • ドーパミン
  • セロトニン

「性ホルモン」と「脳内ホルモン」によって、性エネルギーが活発化するのです。

ツインレイの「性エネルギー交流」はなんのためにある?

「性エネルギー」は生命力などを含み、生きていくために必要なエネルギーです。

ツインレイとはお互いの性エネルギーを交流させて、エネルギーの質を高め合えると考えられています。

ここからは、ツインレイの「性エネルギー交流」がなんのためにあるのか、3つの理由を紹介します。

性エネルギー交流とは「性エネルギーを交換すること」

ツインレイがお互いの性エネルギーを相手に与えることを「性エネルギー交流」と呼んでいます。

男性と女性は持っているエネルギーの質が違います。

例えば、男性は社会的な地位を切り開いていくパワーを持ち、女性は愛情深く周囲を包み込むパワーがあります。

それぞれの持つ性エネルギーをツインレイがお互いに送りあい、交換することでお互いのエネルギーの質を高め合えるのです。

性エネルギー交流の目的は「自己統合するため」

ツインレイは統合の前に、まず「自己統合」する必要があります。

自己統合とは、自身の二極化した部分を統合することです。

以下の二つを達成すると自己統合が完了すると言われています。

  • 感情統合
  • 陰陽統合

感情統合は、「ポジティブ」「ネガティブ」などの相反する感情を克服することです。これはサイレント期間の試練を乗り越えることで達成できます。

そしてもう一つの陰陽統合は、性エネルギーの偏りを克服することです。通常、人はどちらかのエネルギーに偏っています。

例えば、陰は女性性エネルギー、陽は男性性エネルギーを意味しています。

そのため感情統合は1人で達成できますが、陰陽統合は1人では不可能なのです。

なぜなら足りていない方の性エネルギーは、自分で作ることができません。

そこでツインレイから足りないエネルギーを受け取り、両方のエネルギーをバランス良くすることで陰陽統合を達成できます。

性エネルギー交流はそのために行われるのです。

性エネルギーは「チャクラ」「波動」を介して伝わる

チャクラは体の中にある性エネルギーの通り道です。波動はツインレイの2人の間にある性エネルギーを、やりとりするための通り道と捉えると良いでしょう。

性エネルギーは、(自分の)第二〜第七チャクラ→波動→(相手の)第七チャクラ〜第二チャクラという順に通ります。

自分のチャクラが滞っていれば、性エネルギーが相手にうまく放出されません。

また、お互いの波動が調和していなければ性エネルギーは相手に届かないこともあります。

性エネルギー交流には、お互いのチャクラと波動を整えておく必要があるのです。

サイレント期間に性エネルギー交流が最も活発になる理由

ツインレイと会えなくなったり、連絡が取れなくなるサイレント期間でも、性エネルギー交流は行われます。

特にサイレント期間が終わりを迎えるころは、性エネルギー交流が最も活発な時期になります。

その理由を以下の3つに分けて紹介します。

スピリチュアルに目覚め精神性が高まるため

サイレント期間中はよりスピリチュアルに目覚め、精神性が高まる時期でもあります。

ツインレイと出会えたことで、スピリチュアルの感覚をより信じられるようになったという方も多いでしょう。

そして、サイレント期間が終わりに近づくとさらにそのスピリチュアルの感度が高まります。

直感が研ぎ澄まされたり、見えないものを感じ取れたりするなどの変化となって表れる方もいるでしょう。

このように感覚が研ぎ澄まされ、精神性が高まったことで性エネルギー交流に気づきやすくなる時期がサイレント期間中なのです。

試練を乗り越えることでチャクラが開くため

ツインレイと離ればなれになるサイレント期間という試練を乗り越えることは、チャクラを開くことに繋がります。

チャクラが滞っていると、ツインレイとの性エネルギー交流がうまくいきません。

チャクラを開くためには、サイレント期間を乗り越える強い意志も必要なのです。

ツインレイ同士の波動が同調するため

ツインレイ同士は、もともと1つの魂だったためお互いの波動が同調しやすくなっています。

波動は無意識のうちに繋がり、テレパシーを送ったり性エネルギー交流する際に役立っています。

サイレント期間中は、よりスピリチュアルな感覚が研ぎ澄まされ波動の同調を感じやすくなるでしょう。

そのため、性エネルギー交流にも気付きやすくなります。

性エネルギー交流が行われている代表的な3つのサイン

性エネルギー交流が行われていることは、感覚でわかったり体調に変化が起きることなどから気付けるでしょう。

また、統合間近な方はクンダリーニ覚醒を通して性エネルギー交流に気付く場合もあります。

ここからは、性エネルギー交流が行われている代表的な3つのサインを説明します。

不思議な感覚がする

性エネルギー交流が行われている最中に、不思議な感覚がしてソワソワしたり、寝ていても目が覚めるなどの症状が表れます。

この不思議な感覚は、お互いのチャクラを通過する感覚だったり、波動が繋がっている感覚が不思議な感覚と感知するのです。

メンタルの状況や人それぞれ感じ方は違いますが、なんだか不思議だなと直感的にわかる感覚があればそれは性エネルギー交流が行われている最中かもしれません。

直感を研ぎ澄ませて、性エネルギー交流を感じてみましょう。

体調不良が起きる

性エネルギー交流が起きている間は、頭痛や耳鳴りなど体調不良が起きる場合があります。

また、睡眠不足ではないのに昼間でも強い眠気に襲われるなどの症状があれば、それも性エネルギー交流が行われているサインかもしれません。

性エネルギー交流によって魂が成長することによる疲れや、性エネルギーを消費することによる疲れが重なり眠気となって表れます。

性エネルギー交流による体調不良と思っていても、長く続く場合は他の原因があるかもしれません。長引く不調の際には、適切な医療機関へ行くことがおすすめです。

クンダリーニ覚醒が起きる(統合間近)

性エネルギー交流によって、第1チャクラの下に眠るクンダリーニが覚醒を起こします。

クンダリーニは2匹の蛇のような状態で眠っていると言われています。

ツインレイと性エネルギー交流をすることによって、クンダリーニが覚醒し、魂の統合へと近付くのです。

ツインレイとの性エネルギー交流を増やして統合に近付くには?

ツインレイと出会ったからには、統合して完全に結ばれたいと願うことでしょう。

性エネルギー交流によって、ツインレイの2人は統合に近付くことができます。

サイレント期間を乗り越え、ツインレイと統合を果たすためにも、性エネルギー交流の増やし方を知っておきましょう。

規則正しい生活をする

性エネルギー交流をするためには、規則正しい生活をしましょう。

規則正しい睡眠によって、セロトニンを活性化させることができます。

また、不規則な生活はドーパミンの過剰分泌の原因となります。

生活習慣を見直し、ドーパミンを正常に戻すこともポイントです。

さらに、チャクラを整えるため瞑想の習慣を取り入れてみましょう。

瞑想には正しい呼吸法があります。呼吸を整えることは、チャクラを整えることに繋がるのです。

アロマでリラックスする

ツインレイとの性エネルギー交流を増やすには、アロマでリラックスする習慣を取り入れてみましょう。

アロマは神経ホルモンであるオキシトシンの活性化に役立ちます。

オキシトシンは、抗ストレス作用や抗不安作用に効果があると言われています。

お気に入りの香りがある方は、その香りのアロマを使いましょう。特におすすめなのは以下のアロマです。

  • ローズ
  • オレンジフラワー
  • ラベンダー
  • クラリセージ

アロマポットなどで部屋中に香りを拡散させたり、ハンカチやマスクにつけてリラックスしたいときに嗅ぐのも良いでしょう。

セルフヒーリングを行う

セルフヒーリングには、チャクラが解放され、性エネルギーが循環しやすくなる効果があります。

セルフヒーリングは、以下の手順で行いましょう。

  • ①目の前に7色の色紙を用意して、対象となるチャクラと対応する色紙を選んで目の前に置き、しばらくその色を凝視する。その後、目を瞑って同じ色をイメージできれば準備完了。(*例:第1のルートチャクラであれば、赤というように)
  • ②対象となるチャクラの位置に意識を向ける。そして、心を落ち着かせマントラを唱える。ガネーシャ・マントラの場合は、次の文言を3回口に出して唱える。
  • ③その後、対応する色のエネルギーをイメージしながら深呼吸する。息を吐くときには全身からネガティブなエネルギーが煙のように呼気とともに吐き出され、息を吸うときには第6のサードアイチャクラから対応する色を帯びた光を吸収するイメージを描き、息にのせてチャクラに届ける。そして、チャクラが光を放ちながら輝き、活発に回転している様子をイメージする。口から息を吐いて、鼻から息を吸い、しばし留めて口から吐く。
  • ④この深呼吸を3回行う。これを繰り返すことにより、心身に色のエネルギーが注入され、対象となるチャクラが十分活性化されるのを感じる。
  • ⑤対象となるチャクラのヒーリングが終わったら、次のチャクラについても同様に行う。基本的に第1のルートチャクラからはじめ、最後は第7のクラウンチャクラまで7つのチャクラすべてに行う。

いきなり7つ全てやるのは大変なので、まずは気が向いたときに第1チャクラから始めてみましょう。

慣れてきたら徐々に増やしていき、最後は7つのチャクラでできるようになれば上出来です。

naho

性エネルギーを自分でコントロールできるようになれば、サイレント期間を短くすることもできます!

まとめ

サイレント期間に性エネルギー交流は活発になります。

性エネルギー交流を自分で感じるほど強くなれば、サイレント期間が終わるのもそう遠くないでしょう。

ぜひセルフヒーリングなどを試して、性エネルギーをコントロールすることを意識してみてくださいね。

naho

最後までお読みいただきありがとうございました!

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